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ランドセルの価格相場ってどれくらい?ランドセルの正しい選び方|ランドセルレシピLM

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ランドセルの思い出

私は、ランドセルと言ったら小学生時代を思い出します。6年間一緒に学校へ通ったランドセルは祖父母が私に1年生になる頃新しいランドセルを買ってくれたのでした。それから毎日私はランドセルを背負って学校へ行くのが楽しみで楽しみで仕方ありませんでした。私の小学校の頃はランドセルの色も少なく、女子は赤やピンク、男子は黒や紺色と決まっていたけれど最近のランドセルは色も豊富で使い勝手もよく感心することばかりです。しかし、時代は変わっても親や祖父母からランドセルをプレゼントされた喜びはいつまでたっても変わらないと思います。

私のランドセル

私のランドセルは、実はまだ大切に置いてあります。卒業の時にも一年生のランドセル?と驚かれる程綺麗だったので、小学生ながらに密かに自分の子供に使おうと思っていました。そんなランドセルですが、今だに日の目を見ることなく、いつか出番がくるのを待っています。

六年間毎日使用したのに、綺麗な状態に保てたのは、私が大切に使っていたこと。決してランドセルの上に乗ったりもたれたりしませんでした。雨に濡れたら都度ふいていました。何よりランドセルそのものが丈夫で良いものだったのかもしれません。ツヤツヤにコーティングされた自分のランドセルをとても気に入っていました。六年生になると片腕しか入らなくなりましたが、最後まで綺麗に使えたことに大満足して、ランドセル生活の小学校を卒業しました。

進化するいまどきランドセル

ここ10年ほどの間にも、ランドセルはどんどん進化しています。

まずは、サイズ。

ほとんどのランドセルで、A4クリアファイルはもちろん、A4フラットファイルが入れられるサイズになっています。

そして、自動ロック機能や、持ち手付き、肩ベルトが動く機能など様々な機能が充実。

また、防犯ブザーや防犯用のふえをつけて使用しやすいように、肩ベルトの前側にフックがついているのも、とても便利です。

そして、なんといっても色やデザインが豊富でランドセル選びも楽しいですね。お子さんが入学を楽しみに好きなランドセルを選べるといいですね。

ランドセル選びの二極化

今春、娘が入学するにあたり、昨年ランドセル選びをし、購入しました。幼稚園に通っていたせいか、周りのお友達も早くからカタログ請求をしたりと、関心が非常に高く、次第に二極化している印象を受けました。というのも、デザインがシンプルなランドセルは、早い段階で親の方が熱心に子どもに勧め、一方、可愛らしいパステル調でハートや花柄がモチーフに刺繍されているデザインのランドセルは、子ども主体で選んでいる傾向があると感じました。女の子は、特に高学年になると好みが変わることを考慮し、敢えて可愛らしい色を避けて選びました。